タグ「宮沢賢治」を含む投稿[9件]
「脚色された歴史が、本当の歴史のような独り歩きが始まる」
宮沢賢治と高瀬露さんの「通説」もこういうものなのだろうと思いました。
徳川慶喜家当主・山岸美喜氏が自分が知らされている新撰組の姿を語り議論を呼ぶ「私が戸惑うのが脚色された歴史が、本当の歴史のような独り歩きが始まる事」 - Togetter
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」
宮沢賢治と高瀬露さんの「通説」もこういうものなのだろうと思いました。
徳川慶喜家当主・山岸美喜氏が自分が知らされている新撰組の姿を語り議論を呼ぶ「私が戸惑うのが脚色された歴史が、本当の歴史のような独り歩きが始まる事」 - Togetter
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」
「聖女のさましてちかづけるもの」で始まる文章、「宮沢賢治が書いたもの」というフィルターが無ければどのような評価になっていたんでしょうか。ともあれ賢治にとってこの文章は「完全なる黒歴史」なんだろうなと思う。
#宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」
#宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」
突然の居留守や「ライスカレー事件」は、むしろ宮沢賢治が高瀬露さんに「甘えて依存していた」からこその行動だったのではないだろうか?
言い換えると(あまり上品ではない言葉だけど)「賢治は露さんの『生んだ覚えのない長男』化していた」ということだと思う。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #ライスカレー事件 #「悪評」関連
言い換えると(あまり上品ではない言葉だけど)「賢治は露さんの『生んだ覚えのない長男』化していた」ということだと思う。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #ライスカレー事件 #「悪評」関連
高瀬露さん宛てということにされてしまっている宮沢賢治の手紙下書き252c系、「自分に思いを寄せているという設定で作り上げた架空の女性に対して書いている」という可能性もあるのではないでしょうか。
史実ではこの時期(1929年)、賢治は実家で臥床生活を送っています。そんな日々での退屈な時間を「架空の存在に当てて手紙を書く」という遊びで凌いでいたと考えればありえないことでもないと思います。架空の人物に居丈高に振る舞うことで病気と臥床生活で溜まったストレスを晴らしていたのではないでしょうか。
賢治もこの下書きを誰かに見せるつもりがないのはもちろん「この下書きが後年公開されることになる」など想定していなかっただろうし。
#宮沢賢治 #手紙下書き群 #完全な想像です
史実ではこの時期(1929年)、賢治は実家で臥床生活を送っています。そんな日々での退屈な時間を「架空の存在に当てて手紙を書く」という遊びで凌いでいたと考えればありえないことでもないと思います。架空の人物に居丈高に振る舞うことで病気と臥床生活で溜まったストレスを晴らしていたのではないでしょうか。
賢治もこの下書きを誰かに見せるつもりがないのはもちろん「この下書きが後年公開されることになる」など想定していなかっただろうし。
#宮沢賢治 #手紙下書き群 #完全な想像です
高瀬露さんが羅須地人協会の会員になったのも「露さんが希望し高橋慶吾の紹介を経て加わった」ではなく、賢治に請われて出入りすることになったというのが真実かもしれない。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #「悪評」関連 #完全な想像です
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「本日不在」の札が掛けられた宮沢家別宅を前に佇む高瀬露さんの話。
もしかしたら「露さんは賢治に請われて訪ねてきた、しかし賢治は急な気まぐれを起こして居留守を決め込んだ」、いわゆる「ドタキャン」が真実だったりして…?
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #「悪評」関連 #完全な想像です
もしかしたら「露さんは賢治に請われて訪ねてきた、しかし賢治は急な気まぐれを起こして居留守を決め込んだ」、いわゆる「ドタキャン」が真実だったりして…?
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #「悪評」関連 #完全な想像です
漫画などで時々見かける「能力の高い女性に憧れ運よく交際に発展するも、やがて彼女の有能さに劣等感を抱き冷たくあたったり浮気に走ったりする男性の話」。
宮沢賢治が高瀬露さんを大人げなく避けるようになったことや、高橋慶吾が座談会で「露さんの悪評」を得意げに話していたことは、上記の話に似たものがあるような気がする。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #高橋慶吾 #「悪評」関連 #完全な想像です
宮沢賢治が高瀬露さんを大人げなく避けるようになったことや、高橋慶吾が座談会で「露さんの悪評」を得意げに話していたことは、上記の話に似たものがあるような気がする。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #高橋慶吾 #「悪評」関連 #完全な想像です
今でこそ「多数の人に振る舞うならカレー」と考えるのは普通だけど、「ライスカレー事件」が起こった1927(昭和2)年当時、カレーってどのくらい普及していたんだろう。都会なら分かるけど、宮沢家別宅があった下根子桜周辺ではどうだったんだろう。
「昼食はライスカレーで」って、もしかしたら賢治が提案したんじゃないだろうかと思ってしまう。
そうなるとますます露さんに罪はないということになってしまうけど…。
#宮沢賢治 #高瀬(小笠原)露さん #ライスカレー事件
「昼食はライスカレーで」って、もしかしたら賢治が提案したんじゃないだろうかと思ってしまう。
そうなるとますます露さんに罪はないということになってしまうけど…。
#宮沢賢治 #高瀬(小笠原)露さん #ライスカレー事件
昔(2000年代)、とある賢治ファンのブログで「(某漫画家)さんが「セロ弾きのゴーシュの猫のモデルは高瀬露さんではないか」という面白い考察をしていた」などという文章を見て、某漫画家さんにもブログ主さんにもドン引きしたことがあります。
よくそんな事を考えられるなと思うし、どのへんが面白いのか全く分からん。ただただ呆れる。
これも「賢治研究界の「猫の事務所」」の一部分と言っていいかも知れない。
もし賢治が本当に露さんをモデルにして猫のキャラや扱いをあんなふうにしたというなら、賢治の性格はかなり「アレ」だと思います。
ところで、スーパーファミコンソフト「イーハトーヴォ物語」では、猫はゴーシュの良きパートナーもしくはアシスタントのような立ち位置になっています。
この子のモデルは露さんではないでしょうが、個人的に「実際の露さん」を思い浮かべてしまいます。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」#イーハトーヴォ物語
よくそんな事を考えられるなと思うし、どのへんが面白いのか全く分からん。ただただ呆れる。
これも「賢治研究界の「猫の事務所」」の一部分と言っていいかも知れない。
もし賢治が本当に露さんをモデルにして猫のキャラや扱いをあんなふうにしたというなら、賢治の性格はかなり「アレ」だと思います。
ところで、スーパーファミコンソフト「イーハトーヴォ物語」では、猫はゴーシュの良きパートナーもしくはアシスタントのような立ち位置になっています。
この子のモデルは露さんではないでしょうが、個人的に「実際の露さん」を思い浮かべてしまいます。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」#イーハトーヴォ物語