No.52
儀府成一は「宮沢賢治 ●その愛と性」>「火の島の組詩」で高瀬露さん(文中では「内村康江」という仮名で表現)を「働いて食べるのが精いっぱいだという職業婦人」としていますが、大正末期〜昭和初頭での女性教師って「生活のために就く」職業なんでしょうか?
むしろ「高等女学校を卒業するまで通えた裕福な家の女性が、卒業後当たり前に辿る『結婚』という進路を捨てるほど高い意識を持って就く」職業だと思うのですが。
実際、露さんのご実家は花巻では結構な名家だったとのことです。
#資料の中の気になる記述 #儀府成一 #「悪評」関連
むしろ「高等女学校を卒業するまで通えた裕福な家の女性が、卒業後当たり前に辿る『結婚』という進路を捨てるほど高い意識を持って就く」職業だと思うのですが。
実際、露さんのご実家は花巻では結構な名家だったとのことです。
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