2026年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
同時運営サイト「「イーハトーヴォ物語」攻略」に当機器の特設ページを作成しております。
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賢治童話の世界を「冒険」する楽しさをぜひ味わってみてください。
#賢治関連の創作物 #イーハトーヴォ物語
2026年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
様々なYoutube動画やインディーズゲームなどでよく耳にする人気曲です。
タイトルは「露草」。
小笠原(高瀬)露さんが1939(昭和14)年12月に宮沢賢治を偲んだ短歌を詠んだ際につけた雅号も「露草」です。
タイトル自体は全くの偶然ですが、優しくて少し切ない雰囲気が露さんにも露さんが詠んだ短歌にもよく合うと思います。
#思い溢れる「短歌」 #高瀬(小笠原)露さん
2026年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
(上田哲「「宮澤賢治伝」の再検証(二)ー<悪女>にされた高瀬露ー」より)
近年この部分に対し「上田さんは実際宮沢賢治に会っていないのに「それほど常識はずれの人ではなかった」と言い切ってしまって大丈夫なのかな?」と考えるようになりました。
もしかすると賢治は「その時の気分次第で後先考えない行動をとり他人を振り回す我儘な性格」で、居留守を装ったのも不在の札を数日出しっぱなしにしていたのも事実だったのではないでしょうか。
「文芸・芸術・音楽の才能がないごく普通の人」でも「その時の気分次第で後先考えない行動をし他人を振り回す」人、結構いますよね…。
#資料の中の気になる記述 #宮沢賢治
2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
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「ただ単に宮沢賢治のもとに通っていただけ」で「ストーカー」のような言われ方をされ続けている高瀬露さんもこの人物と同じだな、と感じました。
ポンペイの遺跡は技術の進歩がなければ分からなかったことかも知れないけど、露さんの場合は「ちょっと考えてみたらすぐデタラメと分かること」ばかりなんだけどなぁ…。
#高瀬(小笠原)露さん #「悪評」関連 #賢治研究界の「猫の事務所」
よろしかったら読んでみてください。
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#tsuMemoまとめ作りました #履歴に転載しないお知らせ
2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
個人的感覚ですが、カレーって片付けもまた大変なんですよね。システムキッチンも食器用洗剤もない当時ならそれは尚更だったと思います。
当時なら作るのも大変、片付けるのも大変。「その時の思いつきでライスカレーを作るなど無理」と言い切ってしまってもいいのでは?
#ライスカレー事件
2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
むしろ「高等女学校を卒業するまで通えた裕福な家の女性が、卒業後当たり前に辿る『結婚』という進路を捨てるほど高い意識を持って就く」職業だと思うのですが。
実際、露さんのご実家は花巻では結構な名家だったとのことです。
#資料の中の気になる記述 #儀府成一 #「悪評」関連
2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
満68歳で帰天されました。
いわれのない悪評に対しほとんど弁明をしなかったという露さん。大変度量が大きく精神力の強い方だったのだろうと思います。
ほんの一時期とはいえ「露さんの度量の大きさに甘えていた立場」にいたことを恥じ入っております。
帰天から56年。天上にあられる露さんの御魂が安らかであることをお祈り申し上げます。
#高瀬(小笠原)露さん
当ブログ「「猫の事務所」調査書」はこのように説明されています。
歴史的な証言や資料の解釈、多角的な視点を提供
宮沢賢治と関わりの深い女性たちの人生や伝記、事件の真実について掘り下げている。資料や証言を元に、伝わる情報の背景やそれぞれの証言者の立場を見極めながら、歴史の裏側にある実像に迫る構成になっている。
AIにはそう見えるのか…と結構驚かされました😅
証言や資料の豊富さ・読み応えは「hontounokenji's blog」様が圧倒的だと感じております。
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#サイト運営に関する独り言
2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
関登久也(徳弥)「宮沢賢治素描」>P205「返禮」より。
最後の一文「後で賢治は其の事のために多少中傷されました」、よく読んでみると「女の人(高瀬露さん)」が賢治を中傷したとは書いていないんですよね。賢治を中傷したのは羅須地人協会の周囲に住む人々かもしれないし。
「後で賢治は其の事のために周囲の人々から多少中傷されました」などと書いておいて欲しかったと思います。
もしかして、読者が「女の人が賢治を中傷した」と受け止めることを狙ってこのような書き方をした?…というのは流石に勘繰りすぎでしょうか。
#「悪評」関連 #資料の中の気になる記述 #関徳弥
「あまりの仕打ちに同級生であった関徳弥(登久也)夫人に訴え」という表現に露さんへの悪意を感じるなぁ…。
露さんの行動は、ただ単に「賢治がハンセン病に罹っているのは本当なのかどうかを親類縁者に問い合わせた」だけなんじゃないかと思うんだけど。
#高瀬(小笠原)露さん #「頻繁な訪問」伝説 #賢治研究界の「猫の事務所」 #資料の中の気になる記述
今年も「高瀬(小笠原)露さんに着せられた濡れ衣が広く知られること」と「露さんの名誉が回復されること」を祈りながら記事投稿を頑張ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年・令和8年が皆様にとって良い1年でありますように。

#ご挨拶
2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
本年はgooブログサービス終了に伴う旧ブログ「猫の事務所」調査書[ファイル0508]の移転があったことでちょっと慌ただしかったですが、おかげさまで「「猫の事務所」調査書」運営2年と本年最後の日を無事迎えることが出来ました。
いつもお越し下さる皆様、ブログランキング投票にご協力下さった皆様、ブログランキングで当サイトをフォローしてくださった皆様、今年も本当にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

#ご挨拶
1901(明治34)年生まれなので本年2025(令和7)年で124回目のお誕生日になります。
「「猫の事務所」調査書」・「「猫の事務所」調査書[ファイル0508]」・「tsuMemo」は毎年12月29日を「高瀬(小笠原)露さんの名誉が1日も早く回復されることを祈念する日」としております。
「宮沢賢治に押し掛け女房的に迫った悪女」と伝えられてしまった高瀬(小笠原)露さんの本当の姿は、優しく真面目で控えめな性格で周囲の人々から慕われる女性でした。
そして、伝えられ続けている「彼女の愚行」は、状況的に無理がある・根拠が不確かなものがほとんどなのです。
露さんは、そういった自分の悪評に対しては「事実でないことが語り継がれている」と言ったのみで、一切の弁解や反論をしませんでした。
管理者・詰草あきか(tsumekusa)は、高瀬(小笠原)露さんの名誉が1日も早く回復されることを祈りながら「通説に対する意見・感想・疑問」を挙げ続けてまいります。

#高瀬(小笠原)露さん #12月29日の祈り
今となってはもう叶わないことですが「森に直接『様々の設定の綻び・すぐに分かる虚偽』を指摘したら彼はどういう反応をするんだろう」などと考えてしまいます。
#「悪評」関連 #「頻繁な訪問」伝説 #森荘已池
ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。
#履歴に転載しないお知らせ #tsuMemoまとめには収録しません
宮沢賢治と高瀬露さんの「通説」もこういうものなのだろうと思いました。
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#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」
2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
これに伴いサイドバー>ブックマークに登録していたgooブログ使用のブログ2つを削除させて頂きました。
また「「猫の事務所」調査書」で引用させて頂いていたgooブログへのURLは、順次ウェイバックマシンへのURL・書籍名等へ変更いたします。
よろしくお願いいたします。
#履歴に転載する(した)お知らせ
#宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」
2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
よろしかったら読んでみてください。
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#tsuMemoまとめ作りました #履歴に転載しないお知らせ
・「小学校の先生」という職を持っていながら「賢治のもとへ日に二度三度通う」ことができる現実的な方法
・「小学校の先生」であり「主婦」という立場で「賢治の悪口を言うためだけに」「平日」「遠野」から「汽車で数時間かかる」「花巻」まで行ける現実的な方法
・上記のような「問題行動」を起こしていながら勤務先や嫁ぎ先から何ひとつ問題視されていない現実的な理由
楽しみにお待ちしております。
念の為申し上げますが「高橋慶吾・関徳弥・森荘已池がそう言ってるから」というのは理由になりません。
#「悪評」関連 #「頻繁な訪問」伝説 #賢治研究界の「猫の事務所」
ずっと様子が気になっていたブログ「みちのくの山野草」管理人様は別のブログサービスで活動を継続されるとのこと。
高瀬露さんの濡れ衣を始めとした「賢治研究に隠された真実」に関する素晴らしい記事を引き続き読めることが本当に嬉しいです。
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両ブログとも、当サイトのブックマークに登録させて頂きました。
今回のことを励みに私も頑張ろうと思います。
#「露草」を蘇らせる人々
2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
言い換えると(あまり上品ではない言葉だけど)「賢治は露さんの『生んだ覚えのない長男』化していた」ということだと思う。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #ライスカレー事件 #「悪評」関連
大変申し訳ありませんでした。
#履歴に転載しないお知らせ #tsuMemoまとめには収録しません
「「猫の事務所」調査書[ファイル0508]」とtsuMemo・カテゴリー「tsuMemoまとめ」に関するお知らせも同じページにまとめて記載しております。
改めてご一読いただけると嬉しいです。
#履歴に転載する(した)お知らせ
2025年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
史実ではこの時期(1929年)、賢治は実家で臥床生活を送っています。そんな日々での退屈な時間を「架空の存在に当てて手紙を書く」という遊びで凌いでいたと考えればありえないことでもないと思います。架空の人物に居丈高に振る舞うことで病気と臥床生活で溜まったストレスを晴らしていたのではないでしょうか。
賢治もこの下書きを誰かに見せるつもりがないのはもちろん「この下書きが後年公開されることになる」など想定していなかっただろうし。
#宮沢賢治 #手紙下書き群 #完全な想像です
2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #「悪評」関連 #完全な想像です
もしかしたら「露さんは賢治に請われて訪ねてきた、しかし賢治は急な気まぐれを起こして居留守を決め込んだ」、いわゆる「ドタキャン」が真実だったりして…?
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #「悪評」関連 #完全な想像です
宮沢賢治が高瀬露さんを大人げなく避けるようになったことや、高橋慶吾が座談会で「露さんの悪評」を得意げに話していたことは、上記の話に似たものがあるような気がする。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #高橋慶吾 #「悪評」関連 #完全な想像です