No.62, No.61, No.60, No.59, No.[4件]
1931(昭和6)年の本日は宮沢賢治が「雨ニモマケズ」で始まる文章を書いたとされる日です。
こちらのサイトでは「自分への祈りに近い言葉」と紹介されています。
(Loading...)...
それも確かにあると思いますが、私はもうひとつ思うことがあります。
「雨ニモマケズ」を記した11月3日頃の10日ほど前、10月24日頃には「聖女のさましてちかづけるもの」という特定の人物に対する怒りがあらわになった文章を書いていました。このことから「雨ニモマケズ」は「聖女のさまして…」を書いてしまったことへの自己嫌悪と後悔によって出てきた言葉なのかもしれないと思うのです。
#宮沢賢治
こちらのサイトでは「自分への祈りに近い言葉」と紹介されています。
(Loading...)...
それも確かにあると思いますが、私はもうひとつ思うことがあります。
「雨ニモマケズ」を記した11月3日頃の10日ほど前、10月24日頃には「聖女のさましてちかづけるもの」という特定の人物に対する怒りがあらわになった文章を書いていました。このことから「雨ニモマケズ」は「聖女のさまして…」を書いてしまったことへの自己嫌悪と後悔によって出てきた言葉なのかもしれないと思うのです。
#宮沢賢治
「羅須地人協会から宝閑尋常小学校までの約8.5キロ」がピンとこない方は以下のサイトで確認してみてください。
(Loading...)...
スマホ版はこちら
(Loading...)...
地図上のご自宅の地点をクリックまたはタップしてマーカーを置き、「赤」「緑」「青」のいずれかのボックスに8.5という数字を入力して「決定」ボタンを押すと、ご自宅から半径8.5キロの円が表示されます。
ご自宅周辺であれば「日に複数回の行き来が可能であるかどうか」が分かりやすいと思います。
#「頻繁な訪問」伝説
(Loading...)...
スマホ版はこちら
(Loading...)...
地図上のご自宅の地点をクリックまたはタップしてマーカーを置き、「赤」「緑」「青」のいずれかのボックスに8.5という数字を入力して「決定」ボタンを押すと、ご自宅から半径8.5キロの円が表示されます。
ご自宅周辺であれば「日に複数回の行き来が可能であるかどうか」が分かりやすいと思います。
#「頻繁な訪問」伝説
「高瀬露さんの頻繁な訪問伝説」の記事を書いたあと、このような案内標識を見かけると「羅須地人協会から宝閑尋常小学校までの距離(約8.5キロ)はさらに〇〇キロ…」などと考えるようになってしまいました。

ちなみにこの案内標識は滋賀県立大津商業高等学校前にあります。
ここから8.5キロというと…うん、やっぱりあの場所まで「徒歩で日に二度も三度も」行くなんて無理…。
#「頻繁な訪問」伝説

ちなみにこの案内標識は滋賀県立大津商業高等学校前にあります。
ここから8.5キロというと…うん、やっぱりあの場所まで「徒歩で日に二度も三度も」行くなんて無理…。
#「頻繁な訪問」伝説
宮沢賢治生誕100年にあたる1996年、賢治の生涯を題材にした映画が2本公開されました。どちらも高瀬露さんが登場していますがその描き方は「ひどい」のひとことに尽きます。「共通の知人を介して賢治のもとに通うようになった・最初は賢治も露さんを歓迎していた」という一応の史実はオミットされ、まるで「追っかけミーハー女子」のように描かれているからです。唯一良いと言えるのは露さんを演じた俳優さん(斉藤由貴さん・牧瀬里穂さん)だけですね。
賢治を三上博史さんが演じた作品では伊藤チヱさん(演・中山忍さん)も登場しますが、賢治とチヱさんの描き方もまた「ひどい」と感じました。簡単に言うと「安っぽい純愛物風味」だったからです。実際のチヱさんがこれを見たらすごい嫌悪感を抱かれると思います。
両作とも、現代風に言えば「バズらなかった」のが救いかもしれません。
#賢治関連の創作物 #宮沢賢治 #高瀬(小笠原)露さん #伊藤チヱさん
賢治を三上博史さんが演じた作品では伊藤チヱさん(演・中山忍さん)も登場しますが、賢治とチヱさんの描き方もまた「ひどい」と感じました。簡単に言うと「安っぽい純愛物風味」だったからです。実際のチヱさんがこれを見たらすごい嫌悪感を抱かれると思います。
両作とも、現代風に言えば「バズらなかった」のが救いかもしれません。
#賢治関連の創作物 #宮沢賢治 #高瀬(小笠原)露さん #伊藤チヱさん