カテゴリ「思うこと」に属する投稿[32件](2ページ目)
昔(2000年代)、とある賢治ファンのブログで「(某漫画家)さんが「セロ弾きのゴーシュの猫のモデルは高瀬露さんではないか」という面白い考察をしていた」などという文章を見て、某漫画家さんにもブログ主さんにもドン引きしたことがあります。
よくそんな事を考えられるなと思うし、どのへんが面白いのか全く分からん。ただただ呆れる。
これも「賢治研究界の「猫の事務所」」の一部分と言っていいかも知れない。
もし賢治が本当に露さんをモデルにして猫のキャラや扱いをあんなふうにしたというなら、賢治の性格はかなり「アレ」だと思います。
ところで、スーパーファミコンソフト「イーハトーヴォ物語」では、猫はゴーシュの良きパートナーもしくはアシスタントのような立ち位置になっています。
この子のモデルは露さんではないでしょうが、個人的に「実際の露さん」を思い浮かべてしまいます。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」#イーハトーヴォ物語
よくそんな事を考えられるなと思うし、どのへんが面白いのか全く分からん。ただただ呆れる。
これも「賢治研究界の「猫の事務所」」の一部分と言っていいかも知れない。
もし賢治が本当に露さんをモデルにして猫のキャラや扱いをあんなふうにしたというなら、賢治の性格はかなり「アレ」だと思います。
ところで、スーパーファミコンソフト「イーハトーヴォ物語」では、猫はゴーシュの良きパートナーもしくはアシスタントのような立ち位置になっています。
この子のモデルは露さんではないでしょうが、個人的に「実際の露さん」を思い浮かべてしまいます。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」#イーハトーヴォ物語
「小学校の先生をしている露さんが日に2度も3度も賢治のもとを訪ねてくる」という話を信じている人達は「賢治の住む宮沢家別宅のごく近くに露さんの勤務校があり、露さんは業間休みや昼休みを利用して訪問する」というイメージを抱いているんだろうか。
森荘已池文献にも「花巻の西方の村」と書いてあるけど、宮沢家別宅からほんの数メートル西みたいに捉えているのかな。
頻繁な訪問が可能な距離だとしても、学校の先生ってそこまで暇じゃないと思いますが。まして露さんは今で言うところの「保健室の先生」も受け持っていたから、休み時間なんてあるようでなさそうだと感じる。
#高瀬(小笠原)露さん #「頻繁な訪問」伝説
森荘已池文献にも「花巻の西方の村」と書いてあるけど、宮沢家別宅からほんの数メートル西みたいに捉えているのかな。
頻繁な訪問が可能な距離だとしても、学校の先生ってそこまで暇じゃないと思いますが。まして露さんは今で言うところの「保健室の先生」も受け持っていたから、休み時間なんてあるようでなさそうだと感じる。
#高瀬(小笠原)露さん #「頻繁な訪問」伝説