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本日は小笠原(旧姓・高瀬)露さんの命日です。
満68歳で帰天されました。現代では「早すぎる」と思う年齢ですが、露さんが帰天された1970(昭和45)年当時の平均寿命から考えても少し早めだったようです。
いわれのない悪評を流され、広い範囲に知れ渡ったこともその一因になっているのではないか…と思ってしまいます。
帰天から55年。天上にあられる露さんの御魂が安らかであることをお祈り申し上げます。
#高瀬(小笠原)露さん
満68歳で帰天されました。現代では「早すぎる」と思う年齢ですが、露さんが帰天された1970(昭和45)年当時の平均寿命から考えても少し早めだったようです。
いわれのない悪評を流され、広い範囲に知れ渡ったこともその一因になっているのではないか…と思ってしまいます。
帰天から55年。天上にあられる露さんの御魂が安らかであることをお祈り申し上げます。
#高瀬(小笠原)露さん
上田哲さん「「宮澤賢治伝」の再検証(二)ー<悪女>にされた高瀬露ー」にて「本年(引用者注・1996年)三月河出書房新社から出した共著『図説宮沢賢治』に高瀬露の写真を載せたいと思い高瀬家を継いだ実弟の妻女の方(花巻市に在住)に手紙で趣旨を申上げ写真の提供をお願いしたが御返事がなかった」との記述があります。
高瀬家側の「賢治研究関連に対する強い拒絶の姿勢」に「過去に賢治研究家(もどき)たちは悪評のバラマキの他にも、高瀬家に対して色々と失礼を働いてきたのでは?」と思ってしまいます。
(悪評のバラマキだけでも相当なやらかしではありますが)
#資料の中の気になる記述
高瀬家側の「賢治研究関連に対する強い拒絶の姿勢」に「過去に賢治研究家(もどき)たちは悪評のバラマキの他にも、高瀬家に対して色々と失礼を働いてきたのでは?」と思ってしまいます。
(悪評のバラマキだけでも相当なやらかしではありますが)
#資料の中の気になる記述
「火のないところに煙は立たない」という言葉を口にする資格があるのは高瀬露さんだけだと思う。
#高瀬(小笠原)露さん #賢治研究界の「猫の事務所」
#高瀬(小笠原)露さん #賢治研究界の「猫の事務所」
「悪女・高瀬露伝説」って、高橋慶吾・森荘已池・関徳弥といった「宮沢賢治と親しい人が話した・書いた」というフィルターがなければ「設定がガバガバすぎるライトノベル以下の話」と評価されてしまいますよね…。
「日本軍最強伝説」というコピペがあるけど、そんな感じの文章を「悪女・高瀬露伝説」でも作れそうだな。
タイトルは「不思議な女教師・高瀬露」といったところかな?
…これで記事を1本書けそう。
#「悪評」関連 #森荘已池 #関徳弥 #高橋慶吾 #賢治研究界の「猫の事務所」
「日本軍最強伝説」というコピペがあるけど、そんな感じの文章を「悪女・高瀬露伝説」でも作れそうだな。
タイトルは「不思議な女教師・高瀬露」といったところかな?
…これで記事を1本書けそう。
#「悪評」関連 #森荘已池 #関徳弥 #高橋慶吾 #賢治研究界の「猫の事務所」
宝閑尋常小学校勤務時代に高瀬露さんが受け持った児童数は最多で58名と知った時「複式学級でこんなに児童がいるの? 一人で受け持つには多くない?」と思ってしまいました。私は農村の小規模小学校出身ですが、在校していた時の全校児童数は露さん勤務時代の宝閑尋常小学校と同じくらい、それでも1学年ごと別々の教室に入っていました。
調べてみたら、1920年代と私の小学生時代では複式学級にする児童・生徒数の基準が違っていたとのこと。1920年代の教員の人数も考えれば仕方がなかったのでしょうね。
とはいえ、一人で最多58人の受け持ちは大変だったと思います。特に1・2年生となるとあまり目を離せないのではないでしょうか。
やはり距離的にも状況的にも「頻繁な訪問」は無理だと言わざるを得ません。分身の術とテレポーテーションが使えたなら可能だったかも知れませんが。
#高瀬(小笠原)露さん #「頻繁な訪問」伝説
調べてみたら、1920年代と私の小学生時代では複式学級にする児童・生徒数の基準が違っていたとのこと。1920年代の教員の人数も考えれば仕方がなかったのでしょうね。
とはいえ、一人で最多58人の受け持ちは大変だったと思います。特に1・2年生となるとあまり目を離せないのではないでしょうか。
やはり距離的にも状況的にも「頻繁な訪問」は無理だと言わざるを得ません。分身の術とテレポーテーションが使えたなら可能だったかも知れませんが。
#高瀬(小笠原)露さん #「頻繁な訪問」伝説
昔(2000年代)、とある賢治ファンのブログで「(某漫画家)さんが「セロ弾きのゴーシュの猫のモデルは高瀬露さんではないか」という面白い考察をしていた」などという文章を見て、某漫画家さんにもブログ主さんにもドン引きしたことがあります。
よくそんな事を考えられるなと思うし、どのへんが面白いのか全く分からん。ただただ呆れる。
これも「賢治研究界の「猫の事務所」」の一部分と言っていいかも知れない。
もし賢治が本当に露さんをモデルにして猫のキャラや扱いをあんなふうにしたというなら、賢治の性格はかなり「アレ」だと思います。
ところで、スーパーファミコンソフト「イーハトーヴォ物語」では、猫はゴーシュの良きパートナーもしくはアシスタントのような立ち位置になっています。
この子のモデルは露さんではないでしょうが、個人的に「実際の露さん」を思い浮かべてしまいます。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」#イーハトーヴォ物語
よくそんな事を考えられるなと思うし、どのへんが面白いのか全く分からん。ただただ呆れる。
これも「賢治研究界の「猫の事務所」」の一部分と言っていいかも知れない。
もし賢治が本当に露さんをモデルにして猫のキャラや扱いをあんなふうにしたというなら、賢治の性格はかなり「アレ」だと思います。
ところで、スーパーファミコンソフト「イーハトーヴォ物語」では、猫はゴーシュの良きパートナーもしくはアシスタントのような立ち位置になっています。
この子のモデルは露さんではないでしょうが、個人的に「実際の露さん」を思い浮かべてしまいます。
#高瀬(小笠原)露さん #宮沢賢治 #賢治研究界の「猫の事務所」#イーハトーヴォ物語
「小学校の先生をしている露さんが日に2度も3度も賢治のもとを訪ねてくる」という話を信じている人達は「賢治の住む宮沢家別宅のごく近くに露さんの勤務校があり、露さんは業間休みや昼休みを利用して訪問する」というイメージを抱いているんだろうか。
森荘已池文献にも「花巻の西方の村」と書いてあるけど、宮沢家別宅からほんの数メートル西みたいに捉えているのかな。
頻繁な訪問が可能な距離だとしても、学校の先生ってそこまで暇じゃないと思いますが。まして露さんは今で言うところの「保健室の先生」も受け持っていたから、休み時間なんてあるようでなさそうだと感じる。
#高瀬(小笠原)露さん #「頻繁な訪問」伝説
森荘已池文献にも「花巻の西方の村」と書いてあるけど、宮沢家別宅からほんの数メートル西みたいに捉えているのかな。
頻繁な訪問が可能な距離だとしても、学校の先生ってそこまで暇じゃないと思いますが。まして露さんは今で言うところの「保健室の先生」も受け持っていたから、休み時間なんてあるようでなさそうだと感じる。
#高瀬(小笠原)露さん #「頻繁な訪問」伝説