No.56, No.55, No.54, No.53, No.[4件]
賢治は、詩人として普通の人と違う変わった所があったかも知れないがそれほど常識はずれの人ではなかった。「本人不在」の札を出して居留守を装うような幼稚な姑息な手段を使うような卑屈な人だったのだろうか。「本人不在」の札を十日も出しっ放しにしておいたら大切な用事をもってきた人に迷惑をかけることがあるかも知れない。また自分にとっても不利益や困ったことが生ずることがあるかも知れない。こういうことに考えが及ばない莫迦な人だったのだろうか。
(上田哲「「宮澤賢治伝」の再検証(二)ー<悪女>にされた高瀬露ー」より)
近年この部分に対し「上田さんは実際宮沢賢治に会っていないのに「それほど常識はずれの人ではなかった」と言い切ってしまって大丈夫なのかな?」と考えるようになりました。
もしかすると賢治は「その時の気分次第で後先考えない行動をとり他人を振り回す我儘な性格」で、居留守を装ったのも不在の札を数日出しっぱなしにしていたのも事実だったのではないでしょうか。
「文芸・芸術・音楽の才能がないごく普通の人」でも「その時の気分次第で後先考えない行動をし他人を振り回す」人、結構いますよね…。
#資料の中の気になる記述 #宮沢賢治
(上田哲「「宮澤賢治伝」の再検証(二)ー<悪女>にされた高瀬露ー」より)
近年この部分に対し「上田さんは実際宮沢賢治に会っていないのに「それほど常識はずれの人ではなかった」と言い切ってしまって大丈夫なのかな?」と考えるようになりました。
もしかすると賢治は「その時の気分次第で後先考えない行動をとり他人を振り回す我儘な性格」で、居留守を装ったのも不在の札を数日出しっぱなしにしていたのも事実だったのではないでしょうか。
「文芸・芸術・音楽の才能がないごく普通の人」でも「その時の気分次第で後先考えない行動をし他人を振り回す」人、結構いますよね…。
#資料の中の気になる記述 #宮沢賢治
ポンペイの遺跡で「鍵付きの箱を抱えたまま息絶えた人物」は長きにわたり「欲深い者」という汚名を着せられ続けていたそうです。
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「ただ単に宮沢賢治のもとに通っていただけ」で「ストーカー」のような言われ方をされ続けている高瀬露さんもこの人物と同じだな、と感じました。
ポンペイの遺跡は技術の進歩がなければ分からなかったことかも知れないけど、露さんの場合は「ちょっと考えてみたらすぐデタラメと分かること」ばかりなんだけどなぁ…。
#高瀬(小笠原)露さん #「悪評」関連 #賢治研究界の「猫の事務所」
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「ただ単に宮沢賢治のもとに通っていただけ」で「ストーカー」のような言われ方をされ続けている高瀬露さんもこの人物と同じだな、と感じました。
ポンペイの遺跡は技術の進歩がなければ分からなかったことかも知れないけど、露さんの場合は「ちょっと考えてみたらすぐデタラメと分かること」ばかりなんだけどなぁ…。
#高瀬(小笠原)露さん #「悪評」関連 #賢治研究界の「猫の事務所」
本日、「思うこと」でのつぶやき・2025年11月9日から2026年4月27日までの10本を記事にまとめ、投稿いたしました。
よろしかったら読んでみてください。
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#tsuMemoまとめ作りました #履歴に転載しないお知らせ
よろしかったら読んでみてください。
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#tsuMemoまとめ作りました #履歴に転載しないお知らせ
「「猫の事務所」調査書」の活動を始めてから、カレーを作るたびにライスカレー事件のことを考えるようになってしまいました。
個人的感覚ですが、カレーって片付けもまた大変なんですよね。システムキッチンも食器用洗剤もない当時ならそれは尚更だったと思います。
当時なら作るのも大変、片付けるのも大変。「その時の思いつきでライスカレーを作るなど無理」と言い切ってしまってもいいのでは?
#ライスカレー事件
個人的感覚ですが、カレーって片付けもまた大変なんですよね。システムキッチンも食器用洗剤もない当時ならそれは尚更だったと思います。
当時なら作るのも大変、片付けるのも大変。「その時の思いつきでライスカレーを作るなど無理」と言い切ってしまってもいいのでは?
#ライスカレー事件